SSTR〜その3 帰宅

3/28(日)

帰宅

金沢からの帰宅日ですが、3日間で最も過酷でした。

ルートは糸井川から長野を抜けて帰ります。

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まず雨。

夜から降ると聞いていたのに、朝ホテル出てすぐ降ってきた。

朝は金沢市の近江町市場で海鮮丼でも食っていこうと思っていたのですが、並んでいたのでやめちゃいました。

ここだけ朝7時からやっているので客が集中andお店小さいので並んでしまう。

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雨が強くなる前に帰りたい気持ちもあってパス。

海鮮はどこでも食えるし(・∀・)

昨日つるやパンで買ったサンドウィッチを駐輪場で立ち食いして朝ごはんになりました。

 

その後雨は強くもならずにほどなく止んだのですが、富山に入ったら風が強い。そして暑い。

19℃なんですが、カッパを着込むと暑くて眠くなる。

 

糸魚川に近づくとまた雨。

道の駅でカッパを着込みます。

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海も鉛色でどんより。

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糸魚川を遡上始めるとすぐに糸魚川-静岡断層の露頭ポイントがあるんですが冬季閉鎖中。残念。

遥か大昔に日本が大陸から離れて曲がった時に割れた淵なんです。

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この先は白馬までスノーシェッドとトンネルなのですが、白馬のあたりは8℃くらいまで下がるし雨も強くて寒い。

白馬岳なんて一切見えない。つまんない!

スキー場はまだ営業してますね。

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この気温の雨は久しぶり。

通勤通学でもないのに寒い雨の日にバイク乗るのって貴重じゃないです?

私学生の頃バイク通学してた以来かも。

寒かったので持ってる衣服全部着ました。

屋根が無いので白馬駅の軒先借りて。。

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ほんと嫌でしたけど、辛いのは1時間くらいで長野に抜けたら雨やみました。

 

雨が止んだってだけで幸せ。ドライ路面だと峠も楽しいし。

途中横川駅でSLが走ってました。

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かの有名なデコイチなのかな。D51 498って書いてあるから。

満開の時期に蒸気機関車っていい雰囲気で、私撮り鉄じゃないけど写真撮りたくなりますね!

崖の上にいっぱい撮り鉄の人が居て圧倒された。

私ごときが混じっていい世界じゃ無さそう。。

 

そして遅い昼食兼早めの晩飯。

前橋の一蘭

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一蘭ってなんでこんなにおいしいんだろう。

疲れた体に塩っぱいラーメン沁みる。

 

最後の最後に家まで20kmの所で本降りの雨降ってきてカッパ着ました。

最後まで油断できない天気。

最終日は体力を消耗するツーリングだった!

Day1 375km

Day2 390km

Day3 440km

3日間でだいたい1200km

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距離でも最終日が1番つらかった。

天気悪くて景色も見えないし、半分以上知った道で特に楽しみもないし。

悪天候の中に家に無事に着けて御の字かな。

 

SSTRの感想

今年の自由参加型のSSTRはどうなの?って思ってました。

お祭りじゃないSSTRに意味あるのか?と思った。

しかも北陸で冬開催だし。

 

しかしやってみるとSSTRでもないとこんな寒い時期にバイクで北陸に来ないのだから結果オーライだったなと。

残雪残る北陸の景色キレイだった。

写真撮ってないけど。。

 

そして、大規模なお祭りじゃなくてもルールがある遊びはやっぱり面白い。

自主的に北陸にツーリング来た達成感とSSTRゴールした達成感は違うと思う。

遅れたり途中で計画変更できない縛られた楽しさがある。

ゴールもささやかで文化祭みたいで良かったな。

 

参加費1万円は毎年割高だと思っていて、今年は特に内容から考えたらひどいと思ったけど、

終わってみると1万円でもまぁ良かったかな。

スタッフも日が分散してると何回も来なきゃいけないから大変だったろうに。

実際にスタッフが働いているのに接するとご苦労さまです!って気になりました。

 

早春の北陸ツーリングのきっかけ作り1万円。

どうやって冒険にするかは自分次第!

SSTR 〜その2 本番の浜松-羽咋-金沢

3/27(土)

SSTRスタート

浜松の日の出は5:43

5時にホテルを出てコーヒー買い込んで浜名大橋の麓に行きます。

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浜松市は防潮堤に囲まれているのでバイクに乗ったまま道路から海は見えません。

唯一海っぽい海沿いかなと思ってここに来ました。

この橋渡ると浜名湖一望出来て気持ちいいでしょうけど、125ccは通れません。

 

SSTRにはいくつかゴール達成条件があります。

  1. 太平洋沿いから日の出後にスタート
  2. 指定道の駅に立ち寄る(各県一ヶ所)
  3. 道の駅5ヶ所以上立ち寄る
  4. なぎさドライブウェイの日没までにゴール

 

3に関しては詳しく書くと10点以上という要求で、

  • 道の駅が2点
  • 高速のPA/SAが1点
  • 指定道の駅3点
  • スタートが指定の岬3点

私の場合は道の駅5ヶ所以上になるわけです。

行程が390kmあるので指定道の駅だけ押さえておけば途中見かけた道の駅でチェックインすれば意識せずとも達成可能でした。

 

今日はおそらく1番人気のSSTR日なので、道の駅行くとアホみたいなのが居ますね(褒め言葉)

お友達みたいな感じ。

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時期的に桜が満開だからたまに写真なんか撮ってみたりしてね。

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しかし今回も取り上げるのはごはんです。

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今回のツーリング中に偶然見つけた心の詩。

 

つるやパンのサラダパン

滋賀県長浜市にあります。

地図のAポイントです。

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有名な刻みたくあんマヨパン。

これは意外においしいんじゃない?!

って思ってましたけど、良くも悪くもそのままです。

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これは十分に家で再現ができますし、おいしい材料を使えば容易に本家を超えそうな気がします。

昔からある素朴さが売りでしょうね。

味にケチつけたら野暮でしょう。

愛想のいいおばちゃんが売ってそうな想像してましたが、目を合わせてくれない若い女の子のバイトでした。

現実を突きつけられるパン屋さんでした。

 

そして人気No.2のこちらの丸いサンドウィッチというパン。

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ハムとマヨネーズが入ってますが、味はこっちの方がいいです。これはおいしい。

 

ヨコガワ分店のボルガライス

福井県越前市にあります。

地図のCポイント。ちなみにBポイントは福井県の指定道の駅の河野です。

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ボルガライスというのは福井のB級グルメ

トンカツのせオムライスです。

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オムライスとカツはどちらもポピュラーですが、一緒に食べた人は少ないと思います。

私も初めてでしたがおいしかったですよ。

ソースはウスターソースとトマトソース混ぜたような酸っぱい味。

オムライスの中のチキンライスが味薄めでソースが塩っぱいので一緒に食べるといいです。

チキンライスの玉ねぎの食感が残ってておもしろいです。米粒の4倍くらいの少し粗めのミジン切りです。

クタクタになるまで炒めがちですが、食感が残ってるのが新鮮。

今度マネしてみようと思いました。

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全体のボリューム感はさほど無く、男性なら大盛りにしたくなる量かな。

とにかく丁寧な料理でした。

その理由はシェフとお店の清潔感と几帳面な印象がそう思わせる。

毎日しっかりお掃除されているであろう店内は清潔感が溢れています。お店の中も明るいです。

L字のカウンターのみのお店で、カウンターキッチンで調理風景が良く見えます。

とても丁寧な仕事ぶりで、自分で料理をする人間なら感心すると思います。安心感のある料理です。

唯一清潔感で矛盾を感じたのは白衣なのにコック帽をかぶらないくらい。

カッコいいのも大事だから私はいいんですけど、そんなところしか気にならないくらい全てが清潔です。

外観もオシャレ。

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ここは万人向け。

私の望むB級グルメの好みとは違うけど、平均点が高いお店でした。

 

グリルオーツカのハントンライス

場所は金沢の街中で、香林坊交差点から路地を入ってすぐ。

地図で言うとDポイントです。

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6時から走り始めて、

スケジュールと営業時間を考えると仕方ないのですが、全然お腹空いてません。

ボルガライスから2時間半で、まだお腹空いてないですが食べます。

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お店はレトロな洋食屋さん。薄暗くて安心する感じです。先程のヨコガワ分店とは大きく雰囲気違います。

 

ハントンライスは結構有名な金沢のB級グルメで、カジキマグロのフライとタルタルソースが載ったオムライス。

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ハントンってのはこういう意味みたい。

私はトロトロ玉子が苦手なのでそこだけ嫌ですが全体的においしい。特にタルタルソースがおいしい。

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タルタルソースとトマトケチャップと合わせて食べるとなおおいしい。味が濃くて喉乾くけども。

カジキマグロのフライがいいアクセントです。

雰囲気から何からB級グルメ感が満載で非常に満足しました。

 

 

番外編 金沢屋珈琲店

最近コーヒーに凝ってるので金沢城前のコーヒー屋さんで休憩。

利家ブレンドというドリップコーヒーを頂きました。

コーノ式ドリップやネルドリップの講習会のポスターがあったので、昔ながらのコーヒーなのかと思って待ってましたが、まさに昔ながらの喫茶店の味。

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深い苦味で濃いめのコーヒー。

サードウェーブコーヒーばっかり飲んでる私には刺激的な味でした。

たまにこういう全く違うコーヒーもいいです。

 

SSTRゴール

金沢城公園を散歩したりして時間調整したのでゴールに向かいます。

金沢からは約1時間。

しかし、なんとなぎさドライブウェイ入れない!

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砂浜が波に削られて走れないニュースやってましたが、結構広範囲みたいですね。

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見渡す限り走行禁止。

ゴールのレストハウスのほうへ回り道してみることにします。

路地を通っていったのですが、途中砂畑があるんですよ。

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これを波に削られた砂浜の補充に使うのかな?干してる意味はわからないけどいっぱいありました。

道路にも砂溢れててスリッピーですよ。

 

ゴールに1番近い入り口から砂浜入れました。

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ホイールローダーで砂敷いてくれてます。

この一帯だけわずかに砂浜に車両が入れますので、記念撮影は混雑してました。

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バイクいっぱい来てます。この日のSSTR参加者は162台の割に多い。

だいたい揃ってるか、ダブりの人か、ただのツーリング客か。バイクいっぱいいたほうが賑やかでいいですね。

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このくらいのささやかなゴールセレモニーですもの。
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特にトラブルなくゴール。

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浜松スタートならゆっくり観光しても余裕でした。

しかしコロナで分散開催にならなかった場合、本来の私のゴール地はこの先の輪島会場だったというのは後で気づいたことです。。

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途中遊ばなければ間に合いますけどね!

SSTR〜その1 宇都宮-浜松前泊

恒例行事のSSTR行ってきました。

太平洋沿いの好きな場所で日の出、日本海側の石川県のなぎさドライブウェイで夕日の両方を1日で見るイベント。

例年は日にちが決まってますが、今年はコロナ対策で10月〜翌年3月の期間中に自分で勝手に行くという分散開催。

路面凍結考えると実質10月と3月開催みたいなもんですね。

 

125ccで参加してきました。

私の住む栃木県には太平洋がありませんので、一度海に出ないといけない。

しかし最寄りの茨城の海岸からなぎさドライブウェイに行くのに課題は、

  • 何度も通った道で新鮮味が無い
  • 500kmは時間の余裕が無い(平均42km/hペース)

1日で移動しやすいとか、ホテルが安いとかいろんな条件考えるとスタートが浜松になりました。

前泊地の浜松まで行くことから私のSSTRが始まります。

道中の気になってたごはん繋いで行きます。

 

1日目は3/26(金)になります。

鳥久のからあげそぼろ弁当

東京の蒲田にあるお弁当屋さん。

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TVで何度か観たのですがロケ弁として人気のお店と聞いてます。

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蓋開ける前からワクワクしますね。

御料理仕り候(つかまつりそうろう)ですって。

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ご飯と海苔の上の鳥そぼろ、竜田揚げがメイン。

カマボコ、タケノコ、シュウマイ、じゃがいも、紅しょうが、昆布の佃煮。

 

鳥そぼろも竜田揚げは甘さのある味付け。

じゃがいもも良く味が染みて崩れそうな柔らかさ。

この3品が特にうまい。

こういう白く片栗粉が残ってるのを竜田揚げって言う気がしますが、からあげ弁当って名前でしたね。

からあげが珍しい味付けでクセになる。

ごはんに合うのは甘塩っぱくて味が強いこういうからあげってことだ。

 

そば半の鴨テツそば

静岡県静岡市にある蕎麦屋さん。

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バナナマンのせっかくグルメというテレビで関口メンディが食べてておいしそうだった。

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鴨ステーキの鉄板焼きってたまらない。

ソースは和風とか3種選べましたがメンディとおなじバルサミコソースで。

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とてもおいしいステーキ。

鴨の付け合わせはネギなんですね。やっぱり。

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ですがたまに食べる鴨南ソバとか鴨ハムとかの鴨っぽい味が薄いというか、私は初めての味でよくわからなかった。

鴨と思わず食べるとめちゃウマイ肉なんです。

今までの経験と違いすぎてどっちが鴨の味なのか?

私はどっちもそれぞれ好きです。

 

 

R1には静清バイパス藤枝バイパス浜名湖バイパスという3カ所の125cc以下NGエリアがあります。

そば半に寄ると静清と藤枝を勝手に回り道するので、ちょうどいい寄り道でした。

途中清水港で調査船のちきゅう号が見られたのも良かった。

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海底の地表が薄いところを掘って、いつかマントルを掘り出すんですって。ロマンですね。

 

初日の埼玉、東京、神奈川を抜けるのは車が多いので苦労しますが、静岡は精神的に苦労します。

バイパスが整備されているので距離は稼げますけど、あんまり楽しくない。

混んでてても流れが良くて名所が多い東京か、田舎道かの2択が最高です。

インターホンを付ける

門にインターホンを付けました。

在宅勤務すると日中の不要な来客の多さに気付かされます。

宗教とかよくわからない営業とか。

家は玄関にインターホンがあるので庭に入って玄関まで来ないとインターホン押せない。

飛び込み営業を否定はしませんが、過去「それは助かる!」という経験が無いのも事実。

本音は敷地内に入ってくるなと。

 

今玄関の壁に埋め込んであるインターホンってたぶん第二種電気工事士の資格が無いとイジれないやつ。

なのでそれは残したままワイヤレスインターホンを増設することにします。

 

ワイヤレスインターホンは防水ではなく防滴程度。

大手はアイホンパナソニック

屋根なしの外のインターホンは大雨だと壊れてチャイムが鳴り続けるなんて話を聞いたことがあります。

なので長年製品作ってる会社の方が対策されてていいかな?と思ってアイホンにしました。

 

取り付けはネジ2本なんですが、石に穴開けたことがない。

調べると振動ドリルというのを使うらしい。

安くても4千円くらいするけど、この先使う気がしない。

レンタルを調べるも栃木には中々無い。

カインズホームに電話するも扱い無し。

カンセキに電話したらありました。

1泊2日で¥550です。都会に比べ割高だけどさすが地元ホームセンター!よくやった。

サービスカウンターで免許証コピーしてお金払って借ります。

ドリル刃は付いてないので自分で買います。

 

穴開けは簡単。

振動にビビらなければ誰でも出来ます。

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そしてエビプラグをカナヅチで打ち込んで準備OK

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このエビプラグにネジを締め込んで取り付けます。

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きちんと穴位置ケガいてから穴開けたのに上下で位置ズレましたけど、インターホンの取り付け穴が長穴だったので事なきを得ました( ´∀`)

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室内側の親機は壁に取り付けます。

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完成。

 

後は電池の持ちがどのくらいかですね。

門の子機は単三電池6本使用。

現在およそ1ヶ月ですがさすがにまだ大丈夫です。

ちなみに室内の親機はコンセント給電の充電池です。

 

 

雨が心配になったので後日雨よけカバーを両面テープで付けてみました。

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不恰好なので色でも塗ろうかな。

朝めちゃめちゃ凍ってましたけど、本体は守られてるっぽい。

せめて5年くらいは使いたいですね。

 

不要な来客避けに掛かった費用、

  • ワイヤレスインターホン ¥10,911
  • 雨カバー ¥1,980
  • スコッチ凹凸用両面テープ ¥400
  • スポンジテープ量り売り(隙間埋め)  ¥80
  • エビプラグ ¥200
  • コンクリート用ドリル刃 ¥700
  • 振動ドリルレンタル ¥550
  • 石膏ボード用ネジ下穴プラグ ¥200

合計¥15,021

ハブ毛装着

自転車の話です。

ハブ毛を買ってしまった。

 

「昔おじいちゃんの自転車のハブによく七色のブラシが巻きついてたけど、あれは何だったのか?」

 

その正体がハブ毛です。

車軸(ハブ)に巻きつけて使用します。

掃除するときにだけ巻くのでは無く、常時巻きっぱなしで使います。

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すると自転車で走ってる間、勝手にハブと擦れてブラシかけてくれるから、ハブがいつもキレイになるという便利グッズ。

前向きに捉えて、ハブは自転車丸洗いする際に唯一手が入らず磨くのが困難な部分と言えます。

 

しかし一体なぜハブを磨きたいのだろう?

性能を保つため?

見た目のため?

見た目のためだとしたらむしろ本末転倒じゃ無いか??

 

考えるほどに意味不明パーツで、おそらくアクセサリー的に付けたくて付けるパーツなんでしょう。

 

 

そもそも私がなぜハブ毛のことを考え出したかと言えば、今から6年前の自転車納車のときに一緒にいた友人が「おじいちゃんの巻いてるあのレインボーのブラシ付けちゃう?」と冗談で言ったら、

自転車屋さんが「ハブ毛ね。あれ意外といいものですよ。」と言っていたのを自転車メンテしてたら思い出した。

 

何のためにあるのか?は先に書きましたが、

「正式名称なんだろう?」も気になった。

 

答えは正式名称もハブ毛

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ハブブラシとかじゃないの?って予想してた。

自転車屋さんふざけて言ってるのかと思ってたのに、ハブ毛で合ってた。

アウトドア用品業界で有名な“鹿番長”こと鹿のマークでお馴染みキャプテンスタッグの製品です。

 

 

Web通販で探すと昔ながらのレインボーハブ毛は大量のまとめ売りしか無い。おそらく小売りで買う人いないんでしょう。

小売で買いたい稀有な人のためにキャプテンスタッグが2本入りを現代的に使いやすく単色で、名前のインパクト込みでシャレで商品にしたのではないか?

 

真相はともかく、そこまで想像してたら俺が買うしかない!と思ってポチってしまって今日に至ります。

 

レインボーハブ毛なら少しノスタルジックな自転車に思われるかと考えたのですが、水色の単色ハブ毛は付けてみたらガチ感が出てしまいオーナーの頭を疑われそうです。最近暖かくなってきたし。

 

ですがそういう意味で盗難防止に一役買いそうな気がしたので試しに付けたままにしました。

みなさまご心配無く。。

ブーツの靴底貼り替えた

バイクに乗る時に履いてるブーツを修理して貰いました。

今はもう売ってないですがダナーのケブラーライト2というモデル。

GORE-TEXブーティーの完全防水でロングツーリングで雨の日走っても靴下が濡れないのが良くてずっと愛用してます。

頑丈なので10年以上履いてますがまだまだ履ける。

しかし靴底がスリックタイヤのごとく減ってしまったので貼り替えて貰いました。

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普段の靴は使い捨てか、飽きたら売ってしまうかだったので、修理するほど長く履き込んだ靴は人生で初めてです。

ダナーは修理のアフターサービスがあります。今はダナーの代理店がABCマートなのでそこら中にありますが、大量消費の代表みたいなABCマートに靴の修理出すのは私の心に違和感あったので、知人に紹介して貰った街の修理屋さんにお願いしました。

 

靴とカバンの修理をしている個人店。

女性の職人さんがお一人でやってるお店です。

初めてのお店なら普段は好奇心で世間話も浮かぶんですが、知人からだいたいどんなお店か事前に聞いて知っていたので何の余談も無く修理依頼。

ミッドソールまですり減っていたので、ミッドソールの肉盛りとソール貼り替え。

見積もりは納期1.5ヶ月で費用が¥11,000でした。

ダナーに頼むよりだいぶ安かったです。

 

ちょうど1ヶ月で修理完了の連絡もらって受け取ってきました。

新品に貼り替えられたVibramソール

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この靴底は滑らない。雨のタイルでも滑らないので感動した。

靴底にVibramって書いてあったら当たりですよ。

ミッドソールもキレイに肉盛りして貰った。

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貼り替え前のすり減った靴底はバイクで足をつく時に滑る場合があって危なかった。

しかし年中バイク乗るからいつ修理出していいかなと悩んだまま5年くらい経ってたが遂に!

バイク乗るの楽しみです\(^-^)/

アルミスタンダードケース修理

Bw's125のトップケースが先月壊れたんですよ。

(ヘプコ&ベッカー アルミスタンダードケース35L)

ロックしようとしたらロックがもげた。

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買って3ヶ月だったので保証効くかな?って写真撮ってメールで日本の代理店に問い合わせたら、だいたい4週間くらいで補修部品届きました。

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長かったけどドイツから送ってくるから仕方ないのかな。

トップケース自体を買った時も同じくらい待ったから、シッピングが長いだけでサポートは迅速だったかも。

 

今まで紐で縛って使ってましたよ。不便。

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部品はキーシリンダー込みですが、事前に鍵番号を伝えたので鍵は以前と同じ物です。

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説明書にはリベット留めで書いてあるけど

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実際はボルト留めです。

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良く壊れるから交換しやすくボルトに仕様変更したのかな?

 

交換は簡単なのですぐ付きました。

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普通に使える当たり前が幸せ。

フタの閉まらないトップケースはホント使えなかった。

 

 

箱はカッコよくてすごく気に入ってるけど、このロック部分また壊れそうな気がプンプンする。

ロックのヒンジの部分はアルミダイキャストのピンを熱カシメ?して固定してるみたいだけど、ピンの生え際がシャープエッヂだから力がかかると応力集中やばそう。

生え際からポキッとイってるし。

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保証は長いけど面倒なので長持ちして欲しい。